Amazon輸入をやっています ②

「輸入って大変そう…」

 

って思った方、

有難うございます。

 

それこそが新規出品者が

”やり辛そう”と思っていただける参入障壁です。

 

この参入障壁があることによって

猫も杓子も参加する訳ではありません。

 

例えば国内転売と呼ばれる

◯◯で買って来て△△で売る。

 

なんて言うのはサラリーマンでも

主婦でもお祖父様でも出来るので

最初から価格競争との戦いです。

 

現に国内だけでやられている

転売屋さん(カッコよく言うとディストロビューター)は

50人に1人くらいの割合で居るんじゃないかと思います。

(完全に私の主観ですが)

 

100人規模の会社でも2人

200人規模なら4人位は

仕事帰りや休日に

 

ドン・キホーテやホームセンターで

こつこつ仕入れているという計算です。

 

※あとは電脳せどりと呼ばれるネット仕入れですね。

 

正直なところいくら利益が見込まれる

商品を見つけたとしても

出品者が1,000人も居たら

なかなか自分の商品は売れません。

 

例えば今はNintendo スイッチが

定価よりも高値で売れますが、

半年後には定価になるかも知れません。

 

それでも出品者が多ければ

なかなか自分の番に回ってこず、

 

結局全員が早く売り抜いてしまいたいと思い、

価格競争に巻き込まれ

さほど利益が出ないまま売ると言うことになりがちです。

 

私がやっている輸入の場合

誰でも出来るのですが、

最初に申し上げた

 

「何となく輸入は大変そう」

 

と言う魔法の言葉で

参加する方々が少なく

 

価格競争が国内仕入れ販売の転売よりも

価格競争が少ないのがオススメの1つです。

 

次回は”無在庫販売”についてご案内致します。

 

最後までお読み頂き

有難うございました!

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